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サニーカイロプラクティック・ブログ

長崎県佐世保市にあるWHO基準のカイロプラクティック治療院です。

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猫背について

肩こりを感じる人の多くには「猫背姿勢」がみられます。背スジが伸びず、前傾姿勢になってしまう猫背は、悪い姿勢の代名詞でもあります。
見た目が悪いということは誰にでも分かるのですが、印象の他にも、身体的にもあまり良いものではありません。

なぜ猫背になるの?

背骨や骨盤にゆがみがあると、姿勢を維持する筋肉の働きが落ちてしまっ
たり、筋肉にコリができてしまったりして、良い姿勢が長続きできなくなってしまいます。
つまり、姿勢を維持する筋肉のバランスが崩れていることが猫背になる大きな原因なのです。
また、普段の習慣、特に普段の姿勢も猫背になる原因になります。
例えば、デスクワークの方なら仕事中にパソコンに向かいます。この時の前かがみの姿勢が習慣となってしまうと猫背となってしまいます。
肩こりに悩む女性の9割は、パソコン作業に原因があると考えているそうです。

肩こりとの関連

頭の重さは4~5㎏ありますので、これを首の筋肉だけで支えていると思うと、大変なことです。
猫背になると頭の重さがダイレクトに首の筋肉にかかって筋緊張を起こし、首~肩周りの血行不良が起きて、首、肩、背中の筋肉のコリが慢性化します。
また、その肩こりが原因で、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が出ることもあります。

猫背による思わぬ悪影響

猫背になると上半身が前かがみになるので、内臓が圧迫された状態になります。
そのため、内臓の働きが悪くなり様々な症状の原因となってしまいます。
起こりやすい症状としては、消化不良、下痢、便秘、食欲不振などが挙げられます。また、むくみや冷え、生理痛もひどくなったりしてしまいます。さらに、内臓の圧迫によって、呼吸も浅くなるので、全身に血液が行き渡らず、疲労も溜まりやすくなります。

海外の研究論文

海外の研究論文によると、猫背姿勢が続くと肩こりや首の痛みなどの症状を持ちやすいこと、交通事故などの時にむち打ちなどの外傷が起きる危険性が上がること、顎関節症になりやすいことなどが明らかにされています。

カイロプラクティックで良くなるの?

カイロプラクティックは猫背改善にとても効果的で、カイロプラクティックを受けることで背骨や骨盤の働きが良くなり、姿勢を維持する筋肉の疲労が溜まりにくくなりますので、自然と背筋が伸びて姿勢が良くなります。
さらに、姿勢改善やエクササイズのアドバイスも行いまますので、施術と生活習慣の改善を行うことで、大きな改善が期待できます。
また、姿勢が良くなることで、見た目の印象も良くなり、より充実した生活を送ることができるようになります。
背骨や骨盤の歪みや猫背などの悪い姿勢は、様々な症状を引き起こします。
少しでも気になる方は、これ以上、慢性化・悪化させない為にも、カイロプラクティックを受けて健康になりましょう。
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逆流性食道炎について



おはようございます、山口です。

先日、患者さんで逆流性食道炎を長い間患っている方がおられたので、生活習慣や気を付けたほうが良いことについてアドバイスさせて頂きました。

最近は、逆流性食道炎という診断名が、ある意味、流行っているので病院で言われたことがある方もいるかと思います。

主な症状は
胸焼け(みぞおちや上胸部の違和感、不快感)
食事中・後、横になったとき、前屈したときに喉や口に胃酸が逆流する
喉の違和感、声のかすれ
よくゲップがでる
などです。

写真は、食道と胃の間の部分で、上が正常、下が逆流性食道炎です。
下の写真では炎症を起こしている部分が少し腫れています。

以下に気を付けたほうが良いことを記します。

・消化の良いものを取り、よく噛んで食べること。
・食べすぎないこと・食べてすぐ横にならないこと
・就寝時には頭を高くして寝ること
・左側を下にして寝ないこと

もしも、逆流性食道炎かな?と心配になったら、内科、胃腸科、消化器科を受診するといいでしょう。

長距離を走ると脇腹が痛むことがあるのはなぜ?


こんにちは、山口です。

マラソン中に脇腹が痛んだことありませんか?

私はあります。

実は今年の一月に出た10kmマラソンの時にもなりました(^_^;)



なぜ痛くなるのかという原因は多くあり、医学的にはっきりした診断名もありません。



いくつか考えられる原因を紹介します。



1.臓器の虚血状態

全身運動により、全身の血液が筋肉に行ってしまい、消化器(特に胃腸)が酸素不足となり腹痛が出ると言われています。



2.ガス貯留

走ることで起きる振動で、消化管(特に大腸)のガスが集まり、腸がのばされたことによる痛みが出ると言われています。



3.横隔膜の痙攣(けいれん)

激しい呼吸運動で横隔膜の血行障害が生じ、横隔膜が痙攣して痛みが出ると言われています。



4.脾臓の急激な収縮

脾臓には運動時に酸素を含んだ血液を筋肉に送り出す機能があります。これが急激に行われると異常に脾臓が収縮して痛みが出ると言われています。



上記以外にも肝臓の痛みや肋骨に付く筋肉の痙攣などがあり、原因は様々です。



予防としては、食べて一時間以内に走らないこと、走る前にしっかり準備運動・ストレッチを行うこと、走り始めはゆっくりと走ることが挙げられます。



また、痛くなった場合は、痛くなった側を伸ばすように体を横に倒してストレッチすると痛みが軽減するようです。

是非皆さんも試してみてください。

重力の影響

こんにちは、石丸です。

先日、山崎直子さんが宇宙飛行より地球に帰還されました。

この時、山崎さんは地球の重力を強く感じたそうです。

日本人初の女性宇宙飛行士である向井千秋さんも、地球に帰還した時、

「身長が4センチも伸び、名刺大の紙でさえ重く感じた」

と言われていました。


つまり、私たちの身体には常に強い重力がかかっていることになり、それは肩こりや腰痛の原因の1つと言えます。

カイロプラクティックは、特に筋骨格系の負担を取り除くことができます。

これを考えると、定期的なケアというのは非常に重要だということが分かりますね

症状を我慢せず早期に、そして定期的なカイロプラクティック治療をお勧めします

しょうがシロップでポカポカになろう

まだまだ寒い日が続きそうですね。
今日は、朝起きた時や、昼に暖房をオフにしていたらいつの間にか日が暮れて寒くなっていた時に有効なレシピを紹介します。

はじめに
しょうがには、「利尿作用」「殺菌作用」「体を温める効果」などがあり、
「むくみ解消」「代謝を高める」「冷え症」に効果があるそうです。
風邪の予防にも役立ち、とにかく体にいいことは間違いないようです。

準備するもの
しょうが(1かたまりか2かたまり)
砂糖(目分量でしょうがより少し多いぐらい)
水(しょうが1かたまりに対して300mlぐらい)
※水の量はシロップの濃さによって、お好みで調節してみてください。

作り方
1.しょうがを刻みまくる。
2.鍋に入れてその上に砂糖を混ぜて20分ほど待つ。
3.水分が出てくるのでそこに水を加えて30分ぐらい煮る。      ※煮詰めたくない場合はフタをしてください。
4.火を消して30分待つ。
5.冷めたらザルでこして、入れ物につめる。

飲み方
マグカップに2センチぐらいシロップを入れ、あとは熱湯をそそぐだけです。
しょうがの味がきつい!という人は、熱湯の代わりに紅茶を入れるといいかもしれません。
足の方までポカポカになり、特にお風呂上がりに飲むと最強です。
お試しあれー。

※冷蔵庫で保存すると2週間ぐらい持つそうです。

(山口)

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